東日本大震災は、被災地の皆様を深く大きく傷つけただけでなく、日本、そして世界の産業界にも甚大な影響を及ぼしました。その産業界が今、必死で取り組みつつあるのが、単に以前に戻ろうとするのではなく、新たな発想を盛り込んだ創造的復興のプロセスです。

日経BP社は、経営、環境、IT、エレクトロニクス、建設、ものづくり、医療、ライフスタイルなどの専門分野を50以上の雑誌やWebサイトなどでカバーし、各産業界・消費者の皆様と深い絆(きずな)を結ばせていただいています。しかし今回の復興は、個々の業界単位で取り組むのではなく、産業横断的な視点をもって成し遂げることが求められています。「今こそ力を合わせ、日本の再起動に向けた情報を発信するべきだ」。日経BP社の全媒体の編集長が団結し、全メンバーがそう決意して立ち上げる新サイト、それが『復興ニッポン』です。

ここからの数年は、後世から歴史の転換点と呼ばれることになるでしょう。未来に向けてどう歩き出せばよいのか、読者の皆様と『復興ニッポン』で一緒に探りたいと考えます。
(復興ニッポン編集長 原田 衛)

6つのカテゴリーで復興のあるべき姿を探ります

5月18日オープン予定 復興経営

平時には隠れていた、あるいは見えないように蓋をしていた経営課題が次々に浮上し、眼前に突き付けられた――。今回の震災で多くの企業がそう実感したのではないか。新たな成長軌道へと企業を導いていく経営改革の中身を、事例や識者の意見を交え考えていく。

事業継続計画(BCP)

震災前に作成しておいたBCP(Business Continuity Plan)がうまく機能した企業とそうでなかった企業。その差はいったいどこにあるのか。今回の震災を教訓に、BCPの見直しや刷新に役立つ情報を提供する。

節電・サマータイム

夏の到来を目前にして緊急課題となっている電力不足。企業は技術的な工夫で節電に挑む一方、サマータイム制や夜間・休日シフトなど、働き方を含む大きな改革に手を付けつつある。先行企業はどこに悩み、どう結論を出したのか。短期的な視点だけでなく中長期を見据えた節電情報を提供する。

SCM・生産体制

産業界は、サプライチェーン分断の恐ろしさをあらためて思い知った。今後も世界の製造業と密接につながり続け、安定的に製品を生産・供給していくには、拠点をどこに置き、ものづくりをどう実践し、輸送手段や在庫水準はどう考えればよいのか。世界との関係の中で、日本のものづくり復興を考える。

消費構造の変化

震災は、人々の心や消費の仕方にも大きな変化をもたらしている。被災地を応援し、過度な自粛ムードを跳ね返す「復興商品・サービス」も登場し始めた。消費者一人ひとりが今、何をすべきかを考え、周囲とつながりながら豊かな心で暮らす「スマートライフ」が芽生え始めた。揺れ動く消費スタイルを消費者と企業の両方の目線で分析していく。

インフラの再構築

エネルギー、建築物、水、交通、情報などの社会インフラについて真剣に考え直す時がきた。災害に対する堅牢性だけでなく、平時の効率性や高齢化対応なども併せて考えねばならない。ITなどを駆使した次世代の街作りと、そこにどう企業が関わっているのかを紹介する。

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日経BP社専門媒体の編集長はこう考えます

  • 日経ビジネス

    3月11日。それはこの国の歴史を変える転換点になるでしょう。ここで単なる過去の復元に取り組むのか、再生を目指すのか。復興への取り組みを次の時代に生かしていくことが、亡くなった方への供養にもつながります。日経BP社は勇気を持って国難に立ち向かう人々を全力で応援していきます。 (日経ビジネス編集長 山川 龍雄)

  • 日経エレクトロニクス

    日本をどう立て直していくのか。従来の延長線上にはない、新たな発想が国や企業、個人に求められるはずです。中でも大きな役割を担うのは、これまで日本を支えてきた電機産業と、その中核であるエレクトロニクス技術者であることは言うまでもありません。 (日経エレクトロニクス編集長 田野倉 保雄)

  • 日経コンピュータ

    新しいことを始めよう。震災復興を機に、日本はこれまでの緩慢な衰退にピリオドを打たなければならない。ITを活用すれば苦難を乗り越え、ビジネスを変え社会を変えることができる。そんな希望の話をお伝えしていきたい。 (日経コンピュータ編集長 木村 岳史)

  • 日経メディカル

    大震災は日本の医療提供システムの様々な問題点を浮き彫りにしました。壊滅した被災地の医療提供をどうするか、医療者はどんな貢献をなしえるのか。日経メディカルは医療復興に役立つ情報を多角的に報道していきます。 (日経メディカル編集長 千田 敏之)

  • 日経ビジネスONLINE

    次の時代を担うリーダーたちは、この震災を前にして、何を考え、どんな行動を取り始めたのか。「復興の経済学」「復興の経営学」から、一人の人間としての自己変革法など、次世代リーダーの希望につながるコンテンツを提供していきます。 (日経ビジネス オンライン編集長 長谷川 直樹)

  • 日経ものづくり

    部品集積地であった東日本のものづくりを立て直すのはもちろん、グローバル化が進む中、世界での存在感が薄まりつつある日本全体のものづくりを立て直す機会と捉えられます。全く新たな発想で、強いものづくりを復活させましょう。 (日経ものづくり編集長 荻原 博之)

  • 日経コミュニケーション

    ICTに関して、震災は「持つこと」のリスクを強く印象付けました。復興に伴うICTインフラの再整備では「所有から利用へ」がまさに重要な要件になります。そのための最適なネットワーク構築法を紹介・解説することで、皆様を応援して参ります。 (日経コミュニケーション編集長 河井 保博)

  • 日経メディカルONLINE

    あの日以降も、朝になれば日が昇り、夜になれば星がまたたきます。この苦難の先に、医師と患者が互いに手を携え、これまで以上の強い信頼関係で結ばれる新しい地域医療が生まれることを、固く信じています。 (日経メディカル オンライン編集長 米田 勝一)

  • 日経ビジネスアソシエ

    3.11の大震災は日本のビジネスパーソンの生き方や働き方に不連続的な変化をもたらしました。直接被災された方はもちろんのこと、他の地域で働く人々も3.10までの“日常”を失い、生活や仕事の進め方の再構築を迫られています。「日経ビジネスアソシエ」はそうした状況を踏まえ、スキルアップ、キャリアアップに対する新たな考え方・取り組み方、ビジネスパーソンの社会貢献のあり方などをタイムリーに取り上げて、復興の一助となる誌面づくりをしていきたいと考えています。 (日経ビジネスアソシエ編集長 村上 広樹)

  • 日経AutomotiveTechnology

    今回の震災がもし東海地域で起きていたら…、そう考えてぞっとしている自動車関係者は多いのではないか。尊い犠牲を無駄にしないためにも、今回の震災から何を学び、今後に備えるべきか、読者の皆さんと一緒に考えていきたい。 (日経AutomotiveTechnology編集長 鶴原 吉郎)

  • 日経ニューメディア

    大災害の発生を受けて、通信・放送関連の様々な施策を改めて見直す局面になるだろう。安心・安全の仕組み作りはできているのか、復興予算とICT、電波利用料と財源問題、地デジの位置づけは、・・・。本誌は、こうした様々なテーマとを丹念に取材し、事実関係を丁寧に掘り起こしていきたいと考えている。 (日経ニューメディア編集長 田中 正晴)

  • 日経トレンディ

    日経トレンディは、今こそニッポンの商品の品質の高さや安全性を、ものづくりの精神を、世界に向けて発信すべきだと考えます。復興のためには、力強い消費が不可欠。消費者の視点から商品やサービスを深く分析していきます。 (日経トレンディ編集長 渡辺 敦美)

  • 日経トップリーダー

    日本経済復興の主役となるのは日本企業の99.2%を占める、150万社の中小企業にほかなりません。日経トップリーダーは、奮闘するオーナー経営者に向けて、企業の再生・飛躍のために欠かせない情報を提供します。日本の経営者はこれまで幾多の困難に打ち勝ってきました。必ず復興できるはずです。元気を出しましょう。そして、共に苦難に挑み、乗り越えましょう。 (日経トップリーダー編集長 高柳 正盛)

  • Tech-On!

    部品調達の多重化、限られた電力での製造、震災に強い体制確立など日本の製造業に課せられた課題は多くあります。これらの課題を乗り越え、製造大国ニッポンの確固たる地位を再び築くべく、様々な情報をお届けします。 (Tech-On!編集長 木村 知史)

  • 日経情報ストラテジー

    前へ――。日経情報ストラテジーは日本の復興に向けて進もうとする企業や人の“伴走者”となって、業務革新や現場改革を成功に導くための事例や手法を紹介していきます。組織力を高めるのに役立つ情報をぜひ参考にしてください。 (日経情報ストラテジー編集長 西頭 恒明)

  • 日経トレンディネット

    復興に向けて消費者ができることは何か? 節電、被災地の生産品を選ぶなど、数多くあります。今後求められるスマートでエシカルな消費の新しい姿と手段を、具体的かつ、スピーディに提案していきます。 (日経トレンディネット編集長 渡辺 敦美)

  • 日経デザイン

    復旧ではなく、復興を目指す日本にとって、デザインの活用は不可欠です。東日本大震災を経験した日本人の新しい価値観に基づき、豊かで安全な新しい未来を作るのがデザインの使命です。日経デザインは、そうした新しいデザインをオピニオンやソリューションとして提供していきます。 (日経デザイン編集長 下川 一哉)

  • 技術在線!

    「一流の国民、三流の政府」。これは、中国人が地震の際に一般の日本人が取った規律正しい行動を賞賛したことと同時に、政府の原発事故対応の拙さを揶揄した言葉です。でも、一流の国民があれば、きっと一流の美しい国を再建できると、私はそう信じています。ガンバレ、日本!日本、加油!(技術在線!編集長 曹 暉)

  • 日経SYSTEMS

    創刊以来、現場のITエンジニアが読めば元気になる、やりがいを持って仕事ができる、そんな雑誌づくりを心がけてきました。この方針をさらに徹底し、ネットでの情報発信も強化します。今、私たちにできることです。 (日経SYSTEMS編集長 杉山 裕幸)

  • 日経WOMAN

    nikkei WOMAN Online

    喪失したものを元に戻すのではなく、全く新しいものや価値、フレームを創出する機会ととらえたい。歴史の大きな転換期に立ち、働く女性がより凛々しく自分の人生を歩んでいくための情報をお届けしていく。 (日経WOMAN編集長 麓 幸子)

  • 日経レストラン

    家族と、恋人と、仲間との楽しい食事は人に笑顔と活力をもたらします。その笑顔は、大変な難事業に挑むこの国に大きなパワーとなるはずです。「日経レストラン」は外食産業を全力でもり立て、震災からの復興を助けます。 (日経レストラン編集長 三橋 英之)

  • 日経コンストラクション

    東日本大震災からの復興は、被災地のためになるものでなければ意味がありません。被災地だけの問題でもありません。日本の経済、社会、国土の造り直しにつなげなければ日本の明日がありません。いまこそ知恵を結集し、行動あるのみです。 (日経コンストラクション編集長 畠中 克弘)

  • 日経ソフトウエア

    東日本大震災で被災された方々が少しでも早く従来通りの生活に近づけますよう願っています。復興に向けてITが果たす役割は大変大きいはずです。弊誌は、ITに息吹を与えるソフトウエア開発者の皆様と共に、より良い未来に向けてお役に立てるよう全力を尽くします。 (日経ソフトウエア編集長 田島 篤)

  • 日経おとなのOFF

    東日本大震災がもたらしたのは、生命の危機であり、“文化”の危機。『日経おとなのOFF』は日本の伝統や日本人の精神を喚起する企画を通して、被害に遭われた方々や被災地、そして日本の再生を応援してまいります。 (日経おとなのOFF編集長 森田 聡子)

  • 日経マネー

    「お金の知恵は生きる力になる」。震災直後の部会で、編集部全員で共有したこれからの日経マネーのモットーです。金融資産や不動産を保有する必要性とリスクが改めて問われる中で正しいお金の知識を提供していきます。 (日経マネー編集長 安原 ゆかり)

  • 日経ホームビルダー

    電力が少ないから我慢しましょう、というのはおかしい。少ない電力を有効に使う方法、少ない電力でも快適に生活する方法を考えたい。我慢だけでは何も生まれません。技術革新は日本のお家芸のはず。知恵を結集して国難を乗り切りましょう。  (日経ホームビルダー編集長 小原 隆)

  • 日経Linux

    復興で大事なのは、報道で伝えることや、知ることだけでなく、「行動する」ことです。節電や障害対策システムの構築などLinuxでもできることがあります。復興に向けた具体的な「行動の手順」を紹介します。 (日経Linux編集長 米田 正明)

  • ecomon

    「未来を担う子どもたちに、美しい地球を残したい」。こう考えるお母さんに向けて、ecomomは情報を届け続けてきました。美しい地球、美しい日本を残そうという気持ちは、これからもっと大切になると信じます。 (ecomom編集長 中村 建助)

  • 日経デジタルマーケティング

    東日本大震災を我が身のことと感じる1つに、今年3月号から弊誌も「日経デジタルマーケティング」に誌名変更をし新たなスタートを切ったことがあります。再起に向けた東北エリアの新しい出発に資する情報を提供しつつ、共に成長させていただければと編集部一同で考えております。 (日経デジタルマーケティング編集長 杉山 俊幸)

  • 日経不動産マーケット情報

    震災後の不動産投資においては、正しい情報を基にした冷静な分析、判断が必要となります。弊誌は市場に必要なデータや情報をより正確に、よりタイムリーに提供することで、復興の一助となるよう努力していきます。 (日経不動産マーケット情報編集長 徳永 太郎)

  • 日経NETWORK

    震災で多大な被害・影響を受けたものの、安否確認や救援などの情報収集・発信で大きな力を発揮したのが、インターネットを中心とした通信インフラです。復興でも力強いツールとなるはず。その利活用に役立つ情報を提供していきます。 (日経NETWORK編集長 小原 忍)

  • 日経ヘルス

    大震災、原発事故、食品への不安――。今、私たちの体と心に大きなストレスがかかっています。日経ヘルスは、これらに対処する正しいセルフケア法を紹介し、皆様を健やかにすることで日本の復興を応援していきます。 (日経ヘルス編集長 藤井 省吾)

  • 日経エコロジー

    東日本大震災からの復興は単なる復旧ではないはずです。復興後の新たな日本の姿は、環境との共生がキーワードになるでしょう。日経エコロジーは、あるべき明日の日本の姿を追い続けます。 (日経エコロジー編集長 中村 建助)

  • 日経アーキテクチュア

    復興の街並みには、私たち日本人が震災の経験によって身に付けたあらゆる知恵を出し合い、しっかりと刻み込んでいきましょう。同じリスクを抱える全世界の街のために。あるいは百年後、千年後の街に生きる人々のために。 (日経アーキテクチュア編集長 真部 保良)

  • ITpro

    社会生活や経済活動の復旧・復興に、ネットをはじめとするIT技術/サービスの活用は欠かせない。ITproでは記者・識者・専門家の総力を結集し、抜本的な見直しが求められる危機管理と事業継続に必要なIT関連情報を発信していく。 (ITpro編集長 吉田 琢也)

  • 日経ヘルス プルミエ

    ピンチはチャンス。成功した経営者は一様にこう語る。それは、健康面でも同じ。自分の体や毎日とっている食べ物に関心を持つことが、健康維持の基本。今こそ、自分の“健康マネジメント”を立て直すチャンスだ。 (日経ヘルスプルミエ編集長 沖本 健二)

  • ECO JAPAN

    東日本大震災以降、エネルギー・環境問題は全く新しいステージに入りました。今後、どのようなエネルギー消費社会をつくればよいのか。未来につながる議論の素材を、環境の視点から提供していきます。 (ECO JAPAN編集長 田中 太郎)

  • ケンプラッツ

    大震災で日本人の価値観は根底から揺るがされた。復興に向け、新たな価値を持ったプロジェクトが続々と提案されるはずだ。意欲的な取り組みを「まちマスター」によるマッピングを含めて報道していきたい。 (ケンプラッツ編集長 高津 尚悟)

  • 日経パソコン

    復興支援企画「日経パソコン 希望ジャーナル」をスタート。震災関連のニュース、被災者や被災企業を支援するサービス、日常生活やビジネスの正常化に役立つITの活用ノウハウなどさまざまな情報を提供しています。 (日経パソコン編集長 中野 淳)

  • 日経エンタテインメント!

    とかく有事の際は「不要不急なもの」として仕分けられがちなエンタテインメントですが、心のケアが求められる中でその役割は小さくありません。私たちは、日本全国の人々を力づけるエンタテインメントを伝えていきます。 (日経エンタテインメント!編集長 吉岡 広統)

  • 日中環保生態網

    世界第3位の原発を保有する“原発大国”日本で起こった事故に全世界が注目しています。中国は稼働中の13基に加え、77基の増設を計画していることもあり、特に高い関心を寄せています。日中環保生態網では、日本がどのような技術的、政策的ソリューションでこの危機を乗り越え、新たなエネルギー戦略を打ち立て、復興へとつなげていくのか、環境をキーワードに丁寧に発信していきます。 (日中環保生態網編集長 中田 靖)

  • NIKKEI REAL ESTATE MARKET REPORT

    For real estate investment after the earthquake, unemotional analysis and decisions based on accurate information are necessary. We will strive to make a contribution to the reconstruction efforts by providing the market with necessary data and information in an even more accurate and timely manner. (NIKKEI REAL ESTATE MARKET REPORT Chief Editor Taro Tokunaga)

  • PC Online

    特設サイト「PC Online 希望Web」を開設。震災関連のニュース、被災者や被災企業を支援するサービス、日常生活やビジネスの正常化に役立つITの活用ノウハウなどさまざまな情報を提供しています。 (PC Online編集長 中野 淳)

  • nikkei BPnet

    戦後最大の危機を、日本は今まさに経験している。後に現代史を振り返るとき、必ず「アフター311」という時代が明確に区分されるだろう。重要になるのは、社会や経済の復興だけでなく、社会を構成する個々人の「心の復興」になる。オンビジネス・オフビジネス情報を集約するnikkeiBPnetでは、単に「仕事に役立つ復興記事」を上げるだけでなく、読者に寄り添い「復興を手助けする」内容を心掛ける。それでこそ、ビジネスパーソンの「心の復興」を通じ、真に日本社会の復興に貢献できると信じるからだ。 (nikkei BPnet編集長 増田 建治)

  • 日経エネルギー

    エネルギーが日本復興のカギを握ります。化石燃料と再生可能エネルギーとの新たなバランス、限界を超える省エネ、高エネルギー消費効率社会の実現まで、エネルギーに関する全方位の情報をお届けします。 (日経エネルギー編集長 中村 建助)

  • 日経ヘルスケア

    菅首相が被災地の復興策として提唱する「社会福祉都市構想」。その実現の鍵を握る「地域包括ケア」や「サービス付き高齢者向け住宅」などの新制度について、日経ヘルスケアは多角的に詳細な情報をお届けしていきます。 (日経ヘルスケア編集長 倉沢 正樹)

  • 日経PC21

    PCとネットの活用が、日本の復興に大きく貢献することは間違いありません。弊誌日経PC21は創刊以来の編集方針である「必ずわかる」「必ずできる」をモットーに、皆さんのPCとネットの活用を全面的に応援していきます。 (日経PC21編集長 南浦 淳之)

  • 日経BP STORE

    日経BPの電子書籍はWeb媒体と紙媒体の間に立ち、厳しい時代にもお役に立つコンテンツを、迅速にどこへでもお届けします。 (電子書籍部 部長 川上 真)

  • 日経バイオテク

    バイオテクノロジーは、農林水産畜産業に技術革新をもたらし、地域に根ざした産業の育成にも寄与します。日経バイオテクは、バイオテクノロジーの専門媒体の立場で、被災地の復興を応援していきます。 (日経バイオテク編集長 橋本 宗明)

  • 日経ドラッグインフォメーション

    薬剤師は、調剤や医薬品供給の専門家として、被災直後の医療支援に大きく貢献しました。復興に向かうステージでも、薬のプロとしての彼らが存分に活躍できるよう、情報面でのサポートを積極的に展開していきます。 (日経ドラッグインフォメーション編集長 田島 健)

  • 日経PCビギナーズ

    パソコンは様々なことに活用できる便利な道具です。被災者のみなさまを笑顔にする場面もきっとあると思います。復興の一助になれるように、私たちは“世界一わかりやすいパソコン誌”を目指します。 (日経PCビギナーズ編集長 渡貫 幹彦)

  • Biotechnology Japan

    被害を受けた大学や研究機関、農業や畜産業そして水産業の復興を報道してまいります。放射性物質の健康への影響評価と浄化技術の開発、代替エネルギーの実用化へのバイオの果たすべき役割は大きいです。 (Biotechnology Japan編集長 河田 孝雄)

  • 日経WinPC

    震災でパソコンいじりどころではないとの声が聞こえてきそうですが、自作PCだからこそすぐにパーツを交換して乗り切れた事例もありました。今後、災害に強い体制を築くため、WinPCが少しでもお役に立てればと思っています。 (日経WinPC編集長 江口 悦弘)

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